日本の国内MBA(一橋大学MBA)で学んだことを語るブログ

国内MBAで何が学べるのか、実態はどうなっているのかをダラダラ書いていきます。

HMBA内職事情 ②

こんにちは。

3回ほど前の記事では内職に関する記事を記載したので、今回はそれに関する続きです。

同一シリーズの前回の記事でも紹介しましたが、内職には大きく分けて3パターンが存在します。

中でも今回は、他の授業で課された課題を先生の目を盗んでこなす形式の内職について記述します。

HMBAでは特に一年時の前記には大量の課題が課されます。

最たるものとしては既に記事にした古典購読や財務会計マーケティングサービスマネジメント、戦略分析といった授業では個人課題とグループ課題の両方が課されます。

特に、グループ課題の場合は周囲と定めた締切を守らなければいけないので、どの学生も必死になってタスクを完遂しようとします。

そのため、学生側としては個人課題がない週であっても、グループ課題を進めなければならず、常に何かしらの課題を抱えている状態にあります。

筆者の場合は、この状況を打破するため、授業中にこっそり課題をこなしていました。

こっそりといっても、筆者のキーボードを叩く音は比較的高音で力強いため、先生に見られることもしばしばでした。

ただ、そこでくじけてはいけません。そこはあくまでパソコンであたかもメモをとっているかのように振る舞いましょう。

個人的な意見ですが、内職をするのであれば全力ですべきですし、やらないならしっかり授業を聞くべきだと思います。

聞く聞かないは個々の自由ですが、中途半端に授業を聞いて、印象に残ったものだけを覚えていてもあまり学びには繋がりません。

それであればトレードオフということで内職を全力で行って余剰時間を捻出するか、課題を授業外にやると腹を決めて授業からしっかり学びを得たほうが卒業時の伸び率が違う気がします。

なお、筆者の場合は内職しなかった授業は一年の前期には1つしかありませんでした。

要は筆者は余剰時間の創出に注力した形になります。

結果、学術的な学びは少なかったものの、飲み会参加やイベント参加、プライベートの充実に時間を充てられたことで満足しています。

内職の成否がHMBA生活を大きく左右すると言っても過言ではないと思います。

次回は夏休み間近ということで、HMBA生の夏休み明け事情について記述します。