日本の国内MBA(一橋大学MBA)で学んだことを語るブログ

国内MBAで何が学べるのか、実態はどうなっているのかをダラダラ書いていきます。

HMBAオランダ研修 ①

こんにちは。

今日からは2017年に行われたオランダ研修の模様を解説していきます。

普段の記事では3回で1トピックを解説していますが、オランダ研修は内容が濃かったため、全9回に分けて記述します。

ただ、連続で投稿するとくどいので、いくつかに時期を分けてこうかいさせていただきます。

お付き合いくださいませ。
まず、オランダ研修の中身について触れるために、そもそもオランダ研修はなんのために行われるのかの解説をします。

オランダ研修は2017年度に開講された「ホスピタリティマネジメント」という授業に付随したプログラムという位置づけです。

この授業は以前紹介した「サービスマネジメント」と同じ担当教員によって行われ、前期はフレームワークを中心に学び、後期は実際の事例を見てみるという形です。

授業内容に関してはまた他の機会に記述しますが、オランダ研修は海外のホスピタリティ産業の事例を見て学びを得るのが狙いでした。

この研修は毎年行われ、主にサービス業が発達している国を対象に訪問しています。

今までの訪問実績としてはアメリカのカリフォルニアなどがあります。2018年度はシンガポールを訪れるそうです。

訪問先の選定はサービスマネジメントとホスピタリティマネジメントに協賛している企業の意図が強く反映されます。

やはりこの資本主義社会では資金の出し手が強いパワーを持つという典型的な例です。

日程としては約10日間で、プログラムの内容によってハードにも、ゆるい旅にもなります。

ちなみに2017年度は少なくとも5人は何らかの病気にかかりました。

今年はもっとゆるい研修になることを願っています。

次回は研修前の事前勉強会について記述します。