日本の国内MBA(一橋大学MBA)で学んだことを語るブログ

国内MBAで何が学べるのか、実態はどうなっているのかをダラダラ書いていきます。

HMBA 服装事情

こんばんは。

前回まではHMBA2年時に必須となる修論執筆プロセスについて紹介しました。

さて、今回は番外編ということで、HMBA生の服装について紹介します。

結論から言うと、HMBAには服装規定はありません。

そのため、就活シーズンですとスーツを着た学生が増えてきますし、夏場にはTシャツ、短パン、サンダルといったラフな格好の学生も急増します。

また、授業を受け持つ先生方にも服装規定は特にないようで、ラフな格好の先生もいらっしゃいます。
中には社会の窓全開で講義を行った先生もいるようです。これがウケを狙ってなのか、単純にうっかりミスなのかは誰も知りません。

ただ、先生の服装としては7割くらいの方がスーツを着用されているイメージがあります。

特に、学部生の授業を受け持っている先生の場合はスーツの場合が多い気がします。

やはり学部生にはいいところを見せたいのでしょう。裏を返せば院生には雑な格好でいいと思われている節があります。

また、最近の世間で流行っている服装事情に疎い筆者にとっては若い学生が来ている服で流行をキャッチする貴重なチャンスになります。

例えば、最近の若者の場合、スポーツのユニフォーム姿で登校してくる場合もあります。

こういう姿を見て、最近はユニフォームもおしゃれになったのだなと時の流れを感じます。

ただ、筆者が最も驚いたのは、最近の「ハイウエスト」という服装です。

噂には聞いていた服装ですが、筆者の想像よりも遥かに高い位置にウエスト部分が来ていました。

個人的には犬種であるダックスフンドみたいで可愛いと思います。

次回は真面目な回として、ホスピタリティマネジメントの講義について紹介したいと思います。