日本の国内MBA(一橋大学MBA)で学んだことを語るブログ

国内MBAで何が学べるのか、実態はどうなっているのかをダラダラ書いていきます。

HMBA ホスピタリティマネジメント 前編

こんにちは。

前回はHMBAの服装事情について紹介していきました。

今回からは久々に授業の概要紹介ということで、HMBAで昨年まで存在したホスピタリティマネジメントの授業について紹介していきます。

ホスピタリティマネジメントの講義は、勘の鋭い方は既にお察しの通り、M1の前期に行われたサービスマネジメントの授業と関連があります。

関連性としては、担当教員が同じな上、授業の内容もサービスマネジメントの延長になります。

そのため、ホスピタリティマネジメントの授業を履修するのであれば、サービスマネジメントを履修している方が望ましいとされます。

ただ、サービスマネジメントの履修は必須ではなく、あくまでホスピタリティマネジメントの理解を深めるためのもののため、サービスマネジメントを履修していない学生もホスピタリティマネジメントを履修していました。

比率とすると、サービスマネジメント履修者が7、未履修者が3ほどで、そこまで大きな偏りはありませんでした。

むしろ、サービスマネジメントで取り上げた理論の焼き回し感も否めないので、サービスマネジメントを履修していない学生のほうが新鮮な気持ちでホスピタリティマネジメントを履修していた可能性があります。

また、補足ですが、ホスピタリティマネジメントの授業は略して「ホスピ」と呼ばれることが多かった気がします。

その理由は単純に授業名が長い上、横文字続きなため、授業名を毎回言うことに抵抗があるためです。

サービスマネジメントに関しても同様で、学生はよく「サーマネ」と短縮して呼んでいました。

ブログを書いていてもいちいちサービスマネジメント、ホスピタリティマネジメントとと打ち込むのが面倒なので、短縮系を使用しているHMBA生に感謝しつつ、短縮系の表記にしようと思います。

ゆとり世代のなんでも面倒くさがるところが思わぬ形でいい方向に働いた稀有な例ですね。

次回はホスピタリティマネジメントの授業概要に関して説明していきます。