日本の国内MBA(一橋大学MBA)で学んだことを語るブログ

国内MBAで何が学べるのか、実態はどうなっているのかをダラダラ書いていきます。

HMBA 恋愛事情 後編

こんばんは。

前回はHMBAに確かに恋愛事情が存在することを紹介しました。

ただ、2018年卒の学生の恋愛事情が中心でした。

そこで今回は2019年卒の学生の恋愛事情について紹介します。

結論から言うと、恋愛事情はかなりの数の事例が存在します。

例えば、古典購読のグループが同じになった男女で片方がもう片方を猛烈に好きになる現象が発生しました。

心優しいHMBAの学生はこの恋が成就するようにグループを作るなどして支援を行いました。

ただ、今のところ結果はついてきていません。

卒業後も定期的にどうなったか確認していますが、今のところは進捗が無いようです。残念です。

やはりHMBAの学生はプロセスばかり気にして目に見える結果を出すのが苦手なのでしょう。

目的論でなく方法論にこだわてしまう悪いクセだと思います。

他にも、新卒学生同士で恋愛が発生していたようです。

ただ、片方の学生は寮で同じ建物に住んでいることを「同棲」と呼んで付き合っていることを強調していたのに対し、もう片方は同棲はおろか、付き合ってすらいないと主張しています。

付き合っている、付き合っているの定義は人によっても世代によっても異なるので、特に私からは意見はありません。

ただ、HMBAの恋愛はクセの強いものばかりだなと感じています。

次回はHMBAの卒業者確定事情について書いていきます。

なお、このブログも残すところあと4回です。上手く締められるように頑張ります。