日本の国内MBA(一橋大学MBA)で学んだことを語るブログ

国内MBAで何が学べるのか、実態はどうなっているのかをダラダラ書いていきます。

HMBA 卒業式の模様 前編

こんにちは。

前回はHMBAの卒業者発表の方法と、どれくらいの人数が今年度は卒業したかについて述べました。

今回は2019年、3月18日に行われた卒業式の模様をご紹介いたします。

まず、卒業式の開始時間は14時からになります。

ただ、私の場合は13時には招集がかかりました。

理由としてはワークショップを担当してくださった教員の方に感謝の気持ちを込めて研究室訪問を行うためです。

しかし、招集がかかったのが2日前ほどだったので、一部の学生は急なスケジューリングに対応できませんでした。

留学中で参加できない場合や身内の方が病に付している場合は理解できますが、単純に面倒だからという理由で参加しなかった方もいらっしゃると思います。

なんの理由もなく休んでもお咎めがないのがHMBAのいいところですね。

そして、その後は修了式という名の先生方のありがたいお話や、総代の挨拶を聞く会に移行します。

特に総代の方のお話は圧巻でした。

大学院に入学して、そこかで結婚、そして出産まで経験されたのにも関わらず、さらに日本語学まで極められたとのことです。

日本語学を極められたからなのかはわかりませんが、ユニークなの衣装を着ていらしたのも印象的です。

やはり語学を突き詰めると世間的には奇抜ともとられかねない世界に足を踏み入れるのでしょう。

次回は卒業式の模様を紹介いたします。