日本の国内MBA(一橋大学MBA)で学んだことを語るブログ

国内MBAで何が学べるのか、実態はどうなっているのかをダラダラ書いていきます。

HMBA 卒業式の模様 後編

こんばんは。

前回まではHMBAの修了式までの流れを説明しました。

今回はその後に行われた、学位記授与式の模様をご紹介します。

実は修了式から学位授与式の間には1時間ほどスキマ時間が存在します。

このスキマ時間が修了式が伸びてしまったときの保険なのか、修了式後に学生が写真を取るための配慮なのかは不明です。

ただ、この時点では学位記は渡されていません。

そのため、単純に門や一橋のインスタグラム映えしそうなスポットで写真を取るしかなく、イマイチ卒業感は出ない気がします。

ちなみに、筆者はこの時間は教務課の応接室でこってり絞られていました。

空いた時間で4月から使用するための手帳を買いに行こうと考えていたのですが、すっかり計算が狂わされてしまいましたね。

やはり人生は計算どおりに行かないものです。

そして、その後はいよいよ学位記の授与式に移ります。

ただ、ここでは特段面白いエピソードは起こりませんでした。

修了式ではパソコンをやっている学生もいたのに対し、学位記を授与する際には誰も勝手な行動を取らなかったのが残念なところです。

なぜ授与式で勝手な行動を誰も取らなかったのかは不明です。

ただ、筆者の勝手な推測ですと、恐らく授与式が行われた教室が小さかったため、勝手な行動が目立ちやすいからでしょう。

ゲーム理論で言えば監視機能のおかげで非協調的な行動が抑えられていたのだと思います。

執行機能が存在しないのでは、というツッコミも入りそうですが、もう学門の世界からは足を洗ったので、細かい論理的枠組みは無視させていただきます。

次回は本ブログの最終回です。